Atelier Report

2025.01.15 検証 01 エクセルギー

エアコンという矛盾

現代建築は、
エアコンによって室内環境ています。

ボタンば、
しく、暖かい。

とても便利装置です。

しかし、エクセルギー視点から見ると、
そこ少し不思議構造あります。

エアコンは、
とても高いエネルギー使います。

それ電気です。

電気は、機械かし、生み、
様々仕事することできる
非常高いエネルギーです。

しかしたちは、その電気使って
いるしょうか。

多く場合、
室内空気冷やしたり、
たりています。

つまり、

とても高いエネルギー使って、
わずか温度つくっている

ということになります。

エクセルギー視点では、
これあまり効率良い使い方せん。

本来、建築
もっと穏やかエネルギー存在ています。

太陽
地面温度
流れ
素材熱容量

そうした環境エネルギー整えることで、
室内環境つくることできます。

もちろん、エアコン否定するわけではありません。

現代生活において、
とても重要装置です。

しかし建築が、
すべて機械任せる環境ってしまうと、

建物そのもの
環境つくるってしまます。

建築本来、



素材

そうしたもの調整ながら、
心地よく過ごせる環境つくる装置です。

エクセルギー視点から見ると、
建築もう一度、

穏やかエネルギー活かす技術

として考えることできるかもせん。