Atelier Report

2025.05.03 実験 01 土

土は、呼吸している。

は、粘土ぜ、発酵もの使います。

触ると、しっとりした粘り気あります。

匂いは、によっては「臭い」感じるかもせん。
けれど、この匂いとても好きです。

たっぷりこのを、塗りつけています。

職人さんは、感覚塩梅ながらえていきますが、
いると、バケツも、ジャバジャバ入れています。

正直、最初入れすぎじゃない思うほどです。

この水分たらカチコチ固まるわけだけど、
これだけ水分含むことできるということでもあるだ。」

職人さんその言葉が、印象ってます。

このこれほど含めるは、
粘土構造理由あります。

粘土は、非常細かい粒子よう構造ていて、
その隙間水分抱え込む性質あります。

さらに、など有機物加わることで、
内部無数小さな空隙生まれます。

つまりこのは、
単なる「塗る材料」ではなく、

水分蓄えるよう構造ってます。

実際んでみると、
この性質はっきりと現れます。

湿度高いときには水分い、
乾燥くるゆっくりと放出する。

室内空気が、急激変化ず、
どこか穏やかたれいる感覚あります。

は、呼吸ています。

それ比喩ではなく、
水分出入りによって空気えている現象ってます。