Atelier Report

2025.05.05 実験 01 土

土は、発酵している。

自邸使いたか理由一つに、
発酵」あります。

は、粘土ぜ、
時間かけ発酵ものです。

味噌醤油づくりを通して、
微生物働きによって環境ゆっくりと変化てい過程に、
以前から強い関心ありました。

発酵は、単に食べ物つくるため技術ではなく、
時間物質変わりてい現象です。

そしてその変化は、
匂い空気として、たち身体ってます。

皮膚常在がいて、
たち常に微生物とともに生きています。

見えせんが、
身体まわりは、常に小さな環境存在ています。

そう考えとき、
住まいも、発酵という現象取り入れたい思いした。

食べるため発酵だけなく、
空間そのものが、ゆっくりと変化ていよう環境。

時間とともに、空気っていくよう住まい。

その一つかたちが、した。


ただし、発酵は、
味噌醤油ようていものではありません。

施工直後湿状態では、
など有機物微生物働き、発酵ますが、

乾燥進むと、その活動次第に落ち着いています。

その後現れくるは、
時間変化です。

れる鉄分などが、
水分とともにゆっくりと酸化し、

質感に、少しずつ変化現れます。

は、
発酵時間て、
その後また時間で、変化てい素材です。